理容師だからできること

  • 2019.01.10 Thursday
  • 10:25

こんにちは。

C&Aのちはるです。

 

予約のない時間は、サロンのことばかり考えています。

 

小学6年のころに、父の仕事にあこがれをもって理容師の道を選びました。

たぶん、何度生まれ変わってもこのお仕事をさせてもらってるような気がします。

これを天職というのでしょうか?

 

いやいや、違います。

天職ではないんです。

大げさな言い方になってしまうけど、何か作り上げることで誰かに喜んでもらいたい。

それが、理美容というお仕事だったんだと思うんです。

 

理容師になりたかったんです。

美容師と違って、理容業界は跡継ぎでサロンが守られています。

今の時代多くの仕事を選べる…なので、子どもたちも「理容師の子だから、後を継ぐ」なんていうことはなくなってきました。

実際に、うちの子たちもそれぞれの得意としてる分野でお仕事をすることができています。

それはそれでいいんです。

 

好きな人に本当に理容師になってもらいたい。

あこがれる職業になってもらえたら…そんな想いでC&Aをオープンしました。

 

理容師だからできること

理容師にしかできないこと

 

それがお顔そりエステ

 

お顔そりは、理容専門学校を出て国家資格を取得し、保健所が認めた施設でのみ施術ができる特別なものです。

誰でもできるものではありません(ここ大事、誇りを持っています)

 

その先につながるエステ分野でも、「え?理容師さんがエステ?」

これも普通のことです。

 

今、日本には1万人の女性理容師が頑張っています。

たくさんのお顔そりを知らない女性たちへ、それぞれの場所でいろんな形でアナウンスしてます。

ステキな笑顔をみたいから…ただそれだけなんですよね。

決して自分の技術自慢がしたいわけではない。

お客さまの毎日が幸せに送れたら、と単純に願っているんです。

 

ね?

理容師ってすごくないですか?

 

カットもヘアカラーもパーマも…そしてお顔そりやエステもできてしまうんです。

みんなすごく勉強熱心で、休日を返上して家族の理解のもと誇りをもって仕事をしてる女性理容師

 

そんな仕事についてる自分がすごく幸せです。

 

女性理容師の中にもダブルライセンスを取得して、理美容併設サロンを経営してる先生もいらっしゃいます。

あたしもその一人です。

着付けやヘアメイクができれば、思い出の一場面にお世話をさせていただくことができる。

また一つ、ステキな笑顔を見ることができる。

そして…幸せに感じる。

 

いつか、若い世代が≪理容師≫というお仕事にあこがれてくれたら。

いつか、あたしのサロンを繋いでっくれる人が現れたら。

 

いつか、≪お顔そり≫が日常のお手入れになってくれたら。

 

しあわせだなぁ〜〜〜〜(笑)

 

そしていつか

C&Aにちいさな理容ミュージアムでも作って、あたしの大好きな理容師という職業に触れてもらえたら。

 

そんな思いで今日もがんばっちゃいます!

 

 

お時間のある時に一度ご覧ください。

あたしの大好きな理容の話

 

http://www.riyo.or.jp/alacarte/理容の歴史/

 

 

Fin

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